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国民健康保険税について

[2021年4月22日]

ID:6060

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川西町国民健康保険の税率について

国民健康保険制度は、加入者の皆さんが納めた保険税や国の補助金などによって成り立っています。

令和3年度の川西町国民健康保険税の税率と限度額については、以下のとおりです。

国民健康保険税は、納税義務者(世帯主)に賦課します。

年間保険税額の計算

国民健康保険税の計算方法
 医療保険分後期支援金分介護保険分
所得割率6.9%2.6%2.3%
均等割額23,000円9,000円12,000円
平等割額18,000円7,000円0円

所得割額:世帯の被保険者数の前年中の所得に所得割率を乗じて算出

均等割額:均等割額に世帯の被保険者数を乗じて算出

平等割額:一世帯につき平等割額がかかる

※介護保険分は、40歳以上65歳未満の人にのみかかります。65歳以上の人は介護保険第1号被保険者として介護保険料を国民健康保険税とは別に納めますので、国民健康保険税から除外されます。

国民健康保険税の世帯限度額
医療保険分後期支援金分介護保険分
630,000円190,000円170,000円

所得に応じた国民健康保険税の軽減について

世帯主、被保険者及び特定同一世帯所属者(※1)の前年の総所得金額等の合計が一定の条件を満たす場合に、均等割額と平等割額が下記のとおり軽減されます。

令和3年度の軽減判定基準は以下のとおりです。

軽減を受けるためには、国民健康保険加入者(世帯主、加入被保険者)の所得の申告が必要です。

(※1)特定同一世帯所属者とは、国民健康保険被保険者であった方が後期高齢者医療制度の被保険者となり、その後も同一世帯に属する方です。

国民健康保険税の法定軽減の判定基準
軽減割合所得の上限額
7割軽減43万円+10万円×(給与所得者等の数-1)以下   (※2)
5割軽減43万円+(28.5万円×被保険者数と特定同一世帯所属者の合算数)+10万円×(給与所得者等の数-1)以下
2割軽減43万円+(52万円×被保険者数と特定同一世帯所属者の合算数)+10万円×(給与所得者等の数-1)以下

軽減判定の所得は、税額を計算する際の総所得とは異なります。軽減判定は、国民健康保険に加入していない世帯主の所得も含めて判定します。

事業所得においては、青色専従者控除や事業専従者控除は行いません。譲渡所得においては、特別控除前の譲渡所得です

65歳以上の公的年金受給者の方は、年金所得から15万円を控除した金額で判定します。

(※2)給与所得者等の数とは、一定の給与所得者(給与収入55万円超)と、公的年金等の支給(65歳未満の方は60万円超、65歳以上の方は125万円超)を受ける方です。どちらにも該当する方は、1名として数えます。

国民健康保険加入世帯のかたは所得申告が必要です

所得の申告を行ってください

国民健康保険税の算定や、高額療養費の自己負担額の判定などは、前年の所得をもとに行っています。

前年所得の申告がない場合は、正しい判定ができないため、保険税の軽減が受けられない、自己負担額が高くなる、といった不利益が生じる場合があります。

保険税の軽減や自己負担額を正しく判定するため、国民健康保険加入者(世帯主、加入被保険者)は、毎年所得の申告を行ってください。

申告が必要ない人

次の人は所得の申告は必要ありません。

・所得税の確定申告をした方(川西町に町民税の申告をした方を含む)

・給与所得のみの収入で、勤務先から「給与支払報告書」が川西町に提出されている方

・公的年金のみの収入で、「公的年金支払報告書」が川西町に提出されている方

・同一世帯の方の扶養親族として申告されている方

など