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【国民健康保険】特定疾病療養受給者証の交付

[2016年11月17日]

ID:4208

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特定疾病療養受給者証の交付申請


高額な治療を長期間継続して受ける必要がある特定疾病の人は、月々の医療費負担額を一定額に抑えることができます。


必要な手続き

  1. 医師に意見書(証明書)を書いてもらう
  2. 役場窓口で交付申請を行う
  3. 病院等の窓口で『特定疾病療養受給者証』で提示する

役場での交付申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 保険証
  • 世帯主と対象の方の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カードと本人確認書類
  • 特定疾病療養受給者証交付申請書(医師の意見欄が記入されたもの)

対象となる疾病

厚生労働大臣が指定する特定疾病

  • 先天性血液凝固因子障害の一部
  • 人工透析が必要な慢性腎不全
  • 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症


自己負担限度額

月額:10,000円

※ただし、次の方の自己負担限度額は月額20,000円となります。

  • 70歳未満の人で、所得(基礎控除後の総所得金額等)が600万円を超える世帯
  • または、70歳未満で、未申告等によって所得の確認ができない世帯