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平成28年09月:まだまだ架空請求が増加しています

[2017年1月24日]

ID:4302

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まだまだ架空請求が増加しています

「有料サイトの料金が未納なので、料金を支払わないと法的手続きをとる」といった内容の電話やメールが突然届く架空請求に関する相談が全国的に増加しています。


相談事例

SMS(ショートメッセージサービス:携帯番号を宛先にして送受信するメッセージサービス)を利用した請求が増えています。

「本日中に連絡がなければ法的処置に移行する」などというメッセージが携帯電話に送信され、不安を覚えたので連絡先として記載されている電話番号に連絡しました。すると、「明日までに10万円払わないといけない」といった高額請求を受け、支払ってしまうという被害が増えています。

支払い方法として、銀行口座への振込みよりも、「コンビニの店頭端末を利用した支払い」や「プリペイドカードを買わせて、その番号を連絡させる」といった手口が増えているようです。

アドバイス

  • 覚えのない請求や不審な請求には、電話やメールで連絡しない。自分の電話番号やアドレスなどの個人情報を教えてしまうことにつながります。
  • コンビニでプリペイドカードを買わせ、その番号を連絡させるのは詐欺の手口です。要求されても応じないでください。
  • 実在する会社を名乗り、「有料コンテンツの未払い金が生じている」と請求する手口も発生しています。知っている会社名であっても安易に信用しないでください。

 


心配なときは、消費生活相談窓口をご利用ください。