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あしあと

    熱中症にご注意ください!

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    • ID:8914

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    熱中症になりやすい季節です!

    連日暑い日が続いています。

    熱中症は、野外やスポーツ中だけに起こるわけではなく、屋内でも温度・湿度が高い場合には発症することがあります。特に、発育途中のお子さんや高齢の方は十分ご注意ください。

    また、感染予防対策の一貫で、一日中マスクを装着されている方も多いと思いますが、マスクをすることで熱がこもりやすくなり、熱中症のリスクが高くなるため、より注意が必要です。

    熱中症とは・・・

     熱中症とは、体の中と外の“あつさ”によって引き起こされる様々な体の不調の総称です。

     専門的には『暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさん熱をつくるような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応による失調状態で、重篤になると全身の臓器の機能不全をもたらし死に至る可能性のある病態』とされています。(読んで字のとおり『熱に中る(あたる)』という意味をもっています)

      熱中症は、熱波により起こるもの(主に高齢者)、高温環境に放置されて起こるもの(主に乳幼児)、高温環境での労働やスポーツで起こるものがあります。スポーツ運動中では、体内から大量の熱を発生するため、それほど高くない気温でも発生したりすることがあるので注意が必要です。

    熱中症を予防するために『暑さを避ける、身を守る』

     熱中症を防ぐためには、場所に応じた適切な対策をとることが重要です。

    屋内では・・・

    • エアコン等で温度を調節しましょう
    • 遮光カーテン、すだれを利用しましょう
    • 室温をこまめに確認しましょう
    • WBGT値(暑さ指数)も参考にしましょう

    屋外では・・・

    • 日傘や帽子を着用しましょう
    • 日陰の利用や、こまめな休憩をとりましょう
    • 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控えましょう

     ※川西町では、熱中症(特別)警戒アラートが発生した際に利用できる「クーリングシェルター」を設置しています。

    からだの蓄熱を避けるために・・・

    • 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう
    • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、体を冷やしましょう

    こまめに水分補給を!

     室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう!

    特に注意したい方々

     エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など涼しい場所をできるだけ選び、体調の変化に気をつけ、早めの水分補給などを心がけましょう!

    こども

     こどもは体温の調節能力が十分に発達していないので、気を配る必要があります。

    高齢者

     熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です。

     高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能やからだの調整機能も低下しているので、注意が必要です。

    障害のある方

     外出を予定される際は、ルート上で日陰になる場所、ミストゾーン、障害者用トイレ、エレベーターなどがどこにあるか調べておきましょう。

     競技場などでは医務室の場所も確認しましょう。

    熱中症に関する情報