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平成28年05月:家電製品を長く安全に使うために

[2017年1月24日]

ID:4298

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家電製品を長く安全に使うために

私たちの生活に欠かせないさまざまな家電製品ですが、使い方を間違えると人への危害や財産への損害が発生するおそれがあります。

安全に使うために

  • 「正しい操作方法」「使用上の注意」を使用前に読んでおき、取扱説明書はいつでも取り出せるようにしておきましょう。
  • 日常的に点検をしましょう。大きな故障になる前に小さな不具合が現れてくる傾向があります。そんな時は「まだ動くから大丈夫」などと思わず、販売店やメーカーに相談してください。

経年劣化による事故を予防するために次のような制度があります

長期使用製品安全点検制度

ビルトイン式電気食器洗機、浴室用電気乾燥機といった製品は、経年劣化によって火事のような重大事故が発生するおそれが高く、また消費者自身でのメンテナンスが難しいため、点検制度が設けられています。

購入したときに所有者情報を登録しておくと、点検時期に通知が届きます。

点検は有料ですが受けるようにしましょう。

長期使用製品安全表示制度

扇風機・エアコン・換気扇・洗濯乾燥機を除く洗濯機・ブラウン管テレビは、経年劣化による事故件数が多いため、設計上の標準使用期間と経年劣化に対する注意喚起を表示するよう義務付けられています。

リコール情報にも注意

リコールは、製品の不具合などにより事故が発生した場合、同じような事故を防ぐため、事業者が回収・無償点検・修理・交換・返金などを行うことです。

リコール情報は、消費者庁のリコール情報サイトや、新聞の社会面の下の社告欄、店頭のポスターなどで得ることができます。

家にリコール対象商品があるとわかったときには使用を中止し、事業者に連絡してください。