歯周病について
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あしあと
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歯周病は、歯と歯茎の間に溜まった歯垢(プラーク)にすみつく「歯周病菌」によって、歯茎に炎症が起こる感染症です。重症化すると歯が抜け落ち、二度ともとに戻りません。更に、歯周病菌や炎症物質が、歯ぐきの血管から血液で全身に運ばれると、様々な病気を引き起こします。

お口のトラブルの原因となる歯垢(プラーク)を取り除くために、毎日のセルフケアは重要です。
この機会に、いつものお手入れ方法を見直してみませんか?
歯ブラシの毛先を歯と歯茎に当てて、軽い力で小刻みに動かします。歯ブラシの角度は、歯の内側は45度、外側は90度に当てましょう。

一筆書きをするように順番に歯を磨いていくと、磨き残しを防ぐことができます。
図のように順に磨いてみましょう。

歯ブラシが届かない歯間などは、「歯間ブラシ」や「デンタルフロス」や「ワンタフトブラシ」のような専用のアイテムを活用しましょう。歯科医師や歯科衛生士に、お口の特徴にあったアイテムや使い方のアドバイスを受けましょう。

セルフケアはもちろんですが、セルフケアと合わせて歯科医院への定期的な受診も重要です。お口の中の状態を調べ、自分では取り除けない歯垢(プラーク)や歯石を除去してもらいます。受診の間隔は半年に1回以上が目安ですが、お口の状態によって異なるので歯科医師に相談してください。
川西町では、20歳・30歳・40歳・50歳・60歳・70歳になる方を対象に、町内歯科医院で無料で歯周病検診を受けられるよう、受診券(薄ピンクのハガキ)を4月下旬に送付しています。これをきっかけに是非歯周病検診を受診しましょう。また、この対象以外の方も、ぜひご自身の健康のために歯周病検診を定期的に受診しましょう。