令和8年度川西町差別をなくす町民集会(7月4日開催)
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:8810
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
あしあと
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
昭和44年7月に同和対策事業特別措置法が制定されたことを記念して、奈良県では毎年7月を「差別をなくす強調月間」としています。奈良県内では、この月間にあわせた、差別をなくすための様々な取り組みが行われます。川西町では、令和8年7月4日に「差別をなくす町民集会」を開催します。

〈オカリナ奏者・著者〉
大阪音楽大学でフルートを専攻し、卒業後は音楽家として活動開始。しかし、在学中に難病クローン病を発症し、度重なる手術と再発を経験し夢と人生に挫折。 阪神淡路大震災をきっかけに「生きるとは何か」を考え、「普通に生きる」ことを目指す。「夢は生きるエネルギーだ」と人生を走り続けるが、コロナ禍ですべてを失う。再び「生きるとは何か」を考えるようになり「人生に起こることにはすべて、自分の選択があった」とことに気づく。講演では「あなたは本当に幸せに向いて生きていますか?」と問いかけ、聴衆に「自分で決める、選択のチカラを持つこと」の大切さを伝えている。「生きることの意味」「幸せ」「逆境の乗り越え方」をテーマに全国で講演活動を展開。これまで全国47都道府県で1,500回以上の講演を実施し、延べ35万人以上にメッセージを届ける。
※町民集会開催当日の午前10時の時点で、川西町に警報が発表されている場合は、中止とさせていただきます。