乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の実施について
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あしあと
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保護者の就労要件を問わず、月一定時間まで保育所等に通える制度です。
全てのこどもの育ちを応援するとともに、全ての子育て家庭への支援を強化するために創設され、令和8年4月から子ども・子育て支援法に基づく新たな給付として、全国の自治体で実施されます。
(※)保育所、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所
月10時間まで
※未利用時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。
※1時間単位での利用となります。
1時間あたり300円
※給食代その他の実費負担が発生する場合があります。実費負担の詳細は実施施設へお問い合わせください。
※生活保護世帯や市町村民税所得割合算額が77,101円未満の世帯は負担軽減制度があります。詳しくは下記の「利用料の負担軽減について」をご確認ください。
こども誰でも通園制度総合支援システム利用マニュアル
「こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(別ウインドウで開く)」から利用認定申請を行います。
町が利用対象児童であるか確認した後、「こども誰でも通園制度総合支援システム」の利用アカウントが発行されます。
※給付認定申請時に入力したメールアドレス宛に、件名「アカウント発行のお知らせ」のメールが届きます。
※申請から処理完了まで1週間程度(土日祝・年末年始を除く)かかることがあります。
「こども誰でも通園制度総合支援システム」にこどもの情報を登録します。
実施施設に初回面談(事前面談)の予約を行います。
初回面談では、配慮が必要な事項(障害や疾病、アレルギー等)がある場合、必ず施設にお申しでていただき、必要に応じて施設が求める資料を提出してください。
利用申請者と施設との面談の結果、利用可能であれば「こども誰でも通園制度総合支援システム」にて利用希望日を予約します。予約が完了すると、利用日時が確定します。
予約した日時に施設へ登園し、利用を開始します。以降は利用ごとに「こども誰でも通園制度総合支援システム」から予約を行ってください。
キャンセルする際は「こども誰でも通園制度総合支援システム」で予約を取り消した上で、必ず施設へ電話連絡してください。
1.施設に利用予約が完了した時点で当キャンセルポリシーの対象となります。
2.利用前日17時1分以降のキャンセルの場合、利用料のお支払いの必要はありませんが、利用時間は消費されます。
3.利用当日8時31分以降のキャンセル及び無断キャンセルの場合、利用料をお支払いいただくとともに、利用時間が消費されます。実費負担分の取扱いについては、実施施設へお問い合わせください。
4.利用開始時刻に遅れた場合は、利用時間や利用料金については予約時間で算定します。
5.利用中の急な体調不良等によりお迎えの時間が早まった場合は、利用料金については実際の利用時間に応じてお支払いいただきますが、利用時間については予約時間で算定します。実費負担分の取扱いについては、実施施設へお問い合わせください。
6.ご利用になる児童数に合わせて保育者を配置しています。お迎えの時間を厳守していただくとともに、万が一お迎えが遅れてしまう場合には、必ず実施施設にご連絡をお願いします。
7.お迎えの予定時刻を11分以上超えて利用した場合、超過料金が発生します。超過料金の詳細は実施施設へお問い合わせください。
8.無断でのキャンセル又は送迎の遅れが悪質と判断した場合には、当事業のお断りや、利用登録の取消しをする場合があります。
利用料の負担軽減対象に該当する方は、利用認定申請時に負担軽減内容を証明する書類の添付が必要となります。負担軽減条件の確認ができた場合に、利用料の負担軽減が適用となります。
| 対象 | 負担軽減額の上限 (こども1人1時間あたり) | 負担軽減に必要な書類 |
|---|---|---|
| 生活保護世帯 | 300円 | ・生活保護受給者証 |
| 市町村民税所得割合算額が77,101円未満の世帯 | 200円 | ・課税証明書等 ※川西町で課税されている場合は省略可 ※税額控除の内訳がわかるもの |