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「まちの玄関口」に賑わいを 川西小学校6年生がイベント企画を立案

[2020年10月30日]

ID:6210

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賑わいイメージ図

小学生がイベント企画を立案

 川西小学校6年生が、工事完成後の結崎駅前で開催するイベント企画を立案に取り組みました。   

 この企画立案は、小学校の「総合的な学習」の授業の中で取り組み、各組・班ごとにリサーチを行って意見をまとめ、相手に伝わるよう工夫を凝らしながら発表をおこないました。

 川西町の地場産物や文化財を題材に、創意工夫に満ちた提案が多く、また町の現状や問題点を踏まえ、イベント開催を通じて川西町のよさをアピールしつつ川西町をより魅力的なまちに発展させていく視点も加えてあり、どの企画も魅力的な内容に仕上がっていました。

企画発表会の様子1

企画発表会の様子2

企画発表会の様子3

企画発表会の様子4

6年1組

3班「ネッピーフェスティバル」

4班「川西町を魅力的な町にしよう」

5班「~うたってたたいて~見よう知ろう楽しもう 能」

6班「町に元気を イルミネーションミッション」

6年2組

2班「みんな集まれ!ネッピッピ祭」

6班「だれでも楽しめる ネブカーニバル」

交流・賑わいの創出に向けて

 川西町では、「川西町第3次総合計画」や「近鉄結崎駅周辺地区まちづくり基本計画」に基づき、結崎駅周辺での交流・賑わいを創出するため、必要となる整備工事などを現在進めています。

  観世流能の発祥の地とされている川西町には、かつて“結崎座”と呼ばれる場所があり、同じ想いを共有する多くの人々で賑わっていました。現代においてはそのカタチは変わりますが、結崎駅周辺が新しい“座”として多くの人が日常的に集まり、人と人が「集まり」「つながり」「発信する」場所になるよう、ハード・ソフト両面での各種事業を進めていきます。