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あしあと

    川西町総合防災マップ

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    • [更新日:]
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    川西町総合防災マップを作成しました

    川西町では、これまで別々に作成していた「洪水ハザードマップ」と「地震ハザードマップ」を統合し、新たに「総合防災マップ」としてリニューアルしました。

    前版(R2年度版等)からの主な変更・追加点

    1. 情報の集約:別々のマップを1冊に統合

    「総合防災マップ」として1冊に統合。 洪水・地震・火災等の情報を記載し、避難先や行動指針を1冊で確認できるようになりました。

    2. 地震及び火災対策の強化(P15〜24を新設・大幅更新)

    • 揺れやすさ・建物被害マップ(P21-24): 南海・東南海地震や奈良盆地東縁断層帯及び中央構造線断層帯による地震を想定し、町内がどれくらい揺れるか、また、建物の被害の危険度を可視化しました。
    • 地震時のトイレ対策(P19): 下水管の破損を想定した「簡易トイレ」の使用方法や備蓄の目安(1日6回×最低3日分)など、被災生活に直結する情報を具体的に掲載しました。
    • 電気火災対策(P18):設定以上の揺れを感知すると自動で電気を遮断する「感震ブレーカー」について紹介しています。
    • 初期消火と火災対策(P20): 初期消火のコツや消化器の使い方を解説しています。

    3. 洪水リスク情報の精緻化(P25〜38)

    • 洪水浸水想定区域図への対応(P27-34): 令和3年5月の水防法改正により、洪水浸水想定区域の指定対象に中小河川が追加されました。これを受け、奈良県が令和5年5月に新たに指定した「中小河川の洪水浸水想定区域」を川西町のハザードマップに反映しました。
    • 早期立退き避難区域(P37-38): 浸水だけでなく、家屋が倒壊・流出する恐れのある区域を特定。命を守るために早期に立退き避難が必要な区域を明確に記載しました。

    4. 避難行動の自分事化(P5〜10)

    • 避難行動判定フロー(P5): 発災時に取るべき行動の判断基準をチャート形式で掲載しました。
    • マイ・タイムライン(P10): 家族構成や自宅の状況に合わせ、いつ、どこへ逃げるか等をあらかじめ書き込める実践シートを追加しました。