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あしあと

    プレコンセプションケアを知っていますか

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    • ID:7763

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    妊娠前の健康管理について〜プレコンセプションケアとは〜

     プレ(pre)とは「~の前の」、コンセプション(conception)とは「受精・懐妊」のこと。

    つまり、プレコンセプションケアとは、「妊娠前からの健康管理」を指します。

    近々妊娠を計画している方だけでなく、思春期以降の妊娠可能な女性、そのパートナーやご家族にもぜひ知っていただきたいケアです。

    なぜプレコンセプションケアが大切なの?

     妊娠・出産には適切な時期があり、また、健康であることも大切です。若いうちから正しい知識を得て、自分のライフプランに適した健康管理を意識し、より質の高い生活を送ることで、望む人には将来の健やかな妊娠・出産につながり、次世代の子どもの健康の可能性を広げます。

    今から実践してみよう!プレコンセプションケア

    健康診断を受けましょう

     自分のからだや心の状態をよく知ること、さらには少しでもよい状態にしておくことが、より健康に妊娠・出産を乗り切ることにつながります。血圧や糖尿病、がんのチェックなど年に1度は定期的に健康チェックをおこないましょう。

    感染症を予防しよう

     感染症の原因となる病原体には男女にかかわらず不妊の原因になったり、将来の子どもの健康への影響を及ぼす場合があります。

    川西町風しん抗体検査・風しんワクチン等接種費用一部助成事業(別ウインドウで開く)


    葉酸をとろう

     妊娠前から緑黄色野菜や栄養補助食品(サプリメント)等で葉酸を積極的にとりましょう。胎児の神経管閉鎖障がいの発生を予防します。

    タバコとお酒に気をつけよう

     喫煙は女性ホルモンの分泌が抑えられ、月経不順や不妊の原因になったり、胎児の発育にも悪影響を及ぼします。パートナー等の喫煙による副流煙も同様です。
     妊娠している女性の飲酒は、流産、早産、胎児性アルコール症候群などの危険性が高まります。全妊娠期間を通して、飲酒は控えましょう。アルコールは母乳に移行することから、授乳中も飲酒は控えましょう。
     まだ妊娠を考えていない人も、お酒の飲み過ぎは心身共に悪影響を及ぼします。適度な飲酒を心がけましょう。

    プレコンセプションケアに関する情報サイト