株式会社KIZASHIと連携協定を締結
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(写真左)小澤町長、(写真右)株式会社KIZASHI 菅野代表取締役
令和 8 年 2 月 26 日(木)、川西町と株式会社KIZASHIで生成AIの利活用による人材育成および地域活性化に関する連携協定を締結しました。
締結式の様子は、川西町公式YouTubeチャンネル(別ウインドウで開く)で公開しています。是非ご覧ください。
本協定は、それぞれが有する資源、知見および特長を活かしながら、連携協力して、生成AIの利活用を通じてDXを推進し、人材の育成・リスキリングの促進・地域社会の課題解決を図るとともに、地域の持続的な発展および地方創生の実現を目指すことを目的としています。
川西町では、昨今の生成AIの進化を鑑みて、生成AIをさらに活用して業務の効率化やより良い地域社会の構築を進められないかと取組みを進めてきました。
既に会議録作成のための文字起こしや、資料のまとめなどにも生成AIを活用しているものの、活用範囲は限定的であり、地域社会に貢献するためのDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進施策には、つなげられていない状況でした。
今後、新たな活用範囲の掘り起こしを行うためにも利活用スキル向上の必要があると考えていたところ、既に自治体と連携して職員の生成AIスキルの底上げに貢献している(株)KIZASHIとのマッチングの機会がありました。5名程度の職員が生成AI利活用スキルの資格「生成AIパスポート」を習得し、更なるDX推進を行います。
協定書への署名の様子
質疑応答の様子