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定住自立圏構想の推進について(H29.8.31 共生ビジョンを変更しました)

[2017年9月11日]

ID:3048

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「定住自立権構想」スタート!

国の『定住自立圏構想』のもと、川西町と天理市が協力して、人口の「定住」のために必要な機能を確保していくため、様々な分野で連携していくことを明記した「定住自立圏の形成に関する協定書」を調印しました。この協定の締結により、本圏域における定住自立圏構想に向けた取組みがいよいよスタートします。

定住自立圏構想とは…

人口減少・少子高齢化・都市部への人口流出が進む中、地方の生活基盤が衰退し、このままでは単独の市町村だけでは一揃いの行政サービスを提供することが困難になってくることが懸念されます。

「定住自立圏」とは、一定の都市機能を有する「中心市」と、日常生活において密接に関わる近隣市町で形成する圏域のことです。(奈良県内で中心市の条件を満たすのは天理市のみです。)

定住自立圏内では、各市町村が保有する施設の利用や事業などで連携しながら、圏域全体で住民生活に必要となる機能を確保します。この構想は国の制度であり、形成した市町村は国の財政支援を受けることが出来ます。

定住自立圏形成協定

「定住自立圏形成協定」は、中心市である天理市と近隣市町村とが相互に役割分担し、様々な分野において連携・協力し補完し合う取り組みについて、それぞれ1対1で協定を締結するものです。

本町と天理市、三宅町及び山添村は、平成27年3月の各市町村議会の議決を経て、3月27日に定住自立圏形成協定書の合同調印式を行いました。

調印式

(写真左から山添村長、川西町長、三宅町長、天理市長)

大和まほろば広域定住自立圏共生ビジョンを策定しました

天理市と山添村、川西町、三宅町とが今年3月27日に締結した「定住自立圏の形成に関する協定」に基づき、「大和まほろば広域定住自立圏共生ビジョン」を策定しました。

このビジョンは、圏域内の団体や地域の関係者で構成する「ビジョン懇談会」における協議やパブリックコメントによる意見公募を経て、圏域の将来像やその実現に向けて推進する具体的な取り組みを記載した計画書です。

計画期間は、平成27年度から平成31年度までの5年間で、(ア)生活機能の強化、(イ)結びつきやネットワークの強化、(ウ)圏域マネジメント能力の強化の3つの視点から、住みやすく魅力がある圏域を創造するために取り組んでいきます。

大和まほろば広域定住自立圏共生ビジョン

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大和まほろば広域定住自立圏共生ビジョンを変更しました(平成28年4月28日)

本町と天理市との協定の一部変更に伴い、「結びつきやネットワークに関する政策分野」において新たに連携して取り組む事業の追加を反映し、平成28年4月28日付けで変更しました。

大和まほろば広域定住自立圏共生ビジョン(平成28年4月28日変更)

大和まほろば広域定住自立圏共生ビジョンを変更しました(平成28年11月30日)

新たに田原本町が「定住自立圏の形成に関する協定」を締結し、また、本町と天理市との協定を変更したことに伴い、平成28年11月30日付けで変更しました。この変更により「中心市街地におけるにぎわいの創出」を、新たな連携事業として追加しました。

大和まほろば広域定住自立圏共生ビジョン(平成28年11月30日変更)

大和まほろば広域定住自立圏共生ビジョンを変更しました(平成29年8月31日)

 定住自立圏構想推進要綱の一部改正に伴い、定住自立圏形成協定等に基づき推進する具体的取組に関する成果指標(KPI)等を設定するため、平成29年8月31日付けで「大和まほろば広域定住自立圏共生ビジョン」を変更しました。

大和まほろば広域定住自立圏共生ビジョン(平成29年8月31日変更)