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町有施設の「屋根貸し」による太陽光発電事業

[2015年9月28日]

ID:3613

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川西町エネルギー政策第2弾

  川西町では、電力入札に続く「川西町エネルギー政策」の第2弾として、町有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業を実施します。すべての町有施設を対象とした取組は県内初になります。

 これにより、使用料を得ながら初期投資なしに再生可能エネルギーの促進を図るとともに、災害時の非常用電源に活用します。

 

川西町エネルギー政策
公共施設の屋根を太陽光発電事業者に貸し出します

 

 町の所有する公共施設の屋根や土地を、太陽光発電事業者に有償で貸し出すための公募を行い、その事業者が決定しました。これにより、賃料収入と固定資産税で、今後20年間で計約1,000万円の財源確保を見込んでいます。また災害等の際には非常用電源として電力の確保もできるよう、事業者と取り決めを行いました。

 公共施設の屋根等を包括的に太陽光発電事業として活用するのは、県内で初めての取組みになります。6月に実施した「電力入札」や、今回の「太陽光発電施設事業者への屋根貸し」に引き続き、今後も電力のコスト削減や再生可能エネルギー活用に取り組んでいきます。

 

 

太陽光発電イメージ図

屋根貸し事業イメージ図

 

▼設置検討施設

設置検討施設一覧

※NO.1~10は屋根貸し、NO.11は土地貸し。

※設置施設については、今後、構造計算等を踏まえたうえで、設置可否を判断します。

 

▼稼動期間

平成28年3月頃から20年間

 

▼設置業者

株式会社ウエストエネルギーソリューション

(広島市西区楠木町1‐15‐24)

 

「公共施設屋根貸し事業協定書」調印式を行いました

8月20日に、「公共施設屋根貸し事業協定書」の調印式を行いました。

 

「公共施設屋根貸し事業協定書」の調印式

▲調印式で握手を交わす、竹村町長とウエストエネルギーソリューション恩田代表取締役社長