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6月は食育月間です

[2018年6月7日]

ID:5100

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毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です

 毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。6月は「食べること」を特に大切にする月です。
 「楽しく食べること」、「おいしく食べること」が一番です。健康な体でいられるように、家族みんなで「食」について考えてみませんか?

できることから始めよう!

「食」を通じたコミュニケーションをとりましょう♪

 家庭での食事の場などでコミュニケーションをとり、食を楽しみながら食事の作法・マナー、食文化といった望ましい食習慣や知識を学びましょう。

主食・主菜・副菜をそろえましょう♪

 バランスのとれた食事は、生活習慣病の予防・改善につながります。
 栄養のバランスをととのえるため、主食・主菜・副菜をそろえましょう。

 <主食>ごはん、パン、麺類
   糖質(炭水化物)を多く含む食品で、体を動かす力(エネルギー)となります
 <主菜>肉、魚、卵、大豆、大豆製品
   たんぱく質を多く含む食品で、血や筋肉など体をつくります
 <副菜>野菜、いも、きのこ、海藻類
   ビタミン、ミネラル、食物繊維の多い食品で、体の調子を整える働きをします

いつもの食事に野菜をプラス1皿♪

 1日に必要な野菜の量は350g(小鉢5皿分)です。いつもの食事に野菜料理を1皿プラスし、毎食、1皿以上の野菜料理を食べるように心がけましょう。

<野菜プラス1皿のヒント>
 ★常備菜(きんぴらごぼう、ひじき煮など)を作っておく。
 ★生ですぐに食べられる野菜(トマト、きゅうり等)を用意する。
 ★みそ汁やスープに野菜をたっぷりと入れる。
 ★外食やお弁当は野菜の多いメニューを選ぶ。 

いつもの塩分を少しマイナスで健康に♪

 塩分の1日の摂取目標量は男性8.0g未満、女性7.0g未満です。しかし、摂取量は平均約10gとまだまだ多い状況です。食塩は様々な食べ物に含まれていて知らないうちに摂取しています。いつもの食事にひと工夫で塩分マイナス生活にチャレンジしてみましょう。

<塩分マイナスへのヒント>
 ★漬物や佃煮、干物などの塩分の多い食品は控える。
 ★かまぼこなどの練り製品やハムなどの加工品を食べすぎない。
 ★麺類の汁は残す。
 ★汁物(みそ汁、スープ等)は1日1杯までにする。
 ★酢やレモンなどの酸味、香辛料などを使って風味にアクセントをつける。

健康かわにし21(第2次)後期計画

 平成29年度に平成30年度~34年度までの5年間の後期計画を策定しましたので、ご覧ください。

お問い合わせ

川西町役場 保健センター

電話: 0745-43-1900

ファックス: 0745-43-2812

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