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住民基本台帳ネットワークシステム

[2015年7月29日]

ID:3557

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住民基本台帳ネットワークについて

 

●全国どこの市町村でも自分の住民票の写しが受け取れます。

 

【住民票の写しの広域交付】
(住民基本台帳カード、運転免許証その他官公署が発行した写真つきの免許証等の提示が必要)※健康保険証等は不可(写真つきでないため)

 住民基本台帳ネットワークシステムを利用して、全国の市町村間で住民票の情報のやり取りができるようになり、全国どこの市町村でも、住民基本台帳カード、運転免許証などを市町村の窓口で提示することによって、本人や同一世帯員の住民票の写しの交付が受けられるようになります。

※注意           1.       本籍地及び筆頭者名の表示はされません。

                       2.       住民票の写しの交付は本人及び同一世帯員の分のみです。

                       3.       住民票の交付手数料は各市町村で違います。(川西町 1通300円)

 

 

●引越しの手続きで窓口に行くのは転入先(引越し先)の1回だけですみます。

 

【転入転出手続きの簡素化】
 住民基本台帳ネットワークシステムを利用し、転出証明書に載せている情報を電子情報として市町村間で送信することによって、引越しの場合に窓口に行くのが転入先(引越し先)の1回だけで済みます。

 (※ 国民健康保険・介護保険の加入者、児童手当や学校関係の手続きが必要な方などは、川西町役場の各担当窓口での手続きが必要となります。)

 

 ※注意   この手続きができるのは、住民基本台帳カードをお持ちの方に限られます。 

 

 ●住民基本台帳ネットワークの詳細は住民基本台帳ネットワークシステムホームページをどうぞ。

 

住民基本台帳カードとは

 

  • 住民基本台帳カード(以下「住基カード」という。)は、ICチップが組み込まれた高度な安全確保機能があるICカードで情報を記録したり処理したりする小さなコンピュータであり、情報を暗号化したり、格納する場所に鍵をかけることにより、アクセス権をコントロールすることが出来ます。住基カードは勝手に見られたくない、使われたくない大切なデータを安心して格納できて、万一紛失や盗難にあっても盗み見や改ざんの出来ない仕組みとなっています。

 

  • 希望すれば、住基カードが交付されます。(顔写真なしAバージョンと顔写真付きBバージョンの2種類がありどちらかを選択することができます。)
    有効期間は、10年です。他の市町村に転出されると住基カードは回収されます。改めて転入先で交付申請してください。
    写真付き住基カードは、住民票の写しをとる場合や転入、転出などの届け出の際の本人確認書類として利用できます。また、金融機関で口座を開設する場合などに、運転免許証などと同様に身分証明書として利用できます。

 

  • 住基カード内に記録されている住民票コードにより、住基ネットでの本人確認に利用できます。
    →住民票の写しの広域交付、転入転出手続きの簡素化、法令で住基ネットの利用を認められた事務での本人確認に活用

 

  • 公的個人認証サービスのカードとして利用できます。(別途手続きが必要)

 

住民基本台帳カードについて詳しくは住民基本台帳カード総合情報サイトをどうぞ。

住民基本台帳カード交付申請     ⇒住民保険課

 

1.住民基本台帳カード(以下「住基カード」という。)交付申請者本人が「本人確認書類」、顔写真付の住基カードの場合は縦4.5cm×横3.5cmの写真(申請前6ヶ月以内に撮影した無帽・正面・無背景で裏に氏名を記入したもの)1枚を添えて窓口で申請することが原則。

 

※仕事などで窓口まで来られない方は、郵便による申請も可能です。この場合は、交付申請書または同等の記載のある申請書を作成し、「本人確認書類」の写し、顔写真付の住基カードの場合は縦4.5cm×横3.5cmの写真(申請前6ヶ月以内に撮影した無帽・正面・無背景で裏に氏名を記入したもの)1枚を同封して住民保険課宛に郵送して下さい。(同等の記載のある申請書により申請される場合は、申請書の記載項目などあらかじめ住民保険課まで電話等にて確認してください。)

 

(注意) 「本人確認書類」 : 官公署が発行した顔写真付きの証明書(運転免許証・パスポート・身体障害者手帳等)の場合は1つ、顔写真のない証明書(健康保険証・年金手帳等)の場合は2つ以上必要です。(以下同様)

 

2.住基カード発行手数料として、500円が必要です。

 

3.任意代理人が申請するときは、委任状及び「本人確認書類」が必要です。(本人様宛てに照会書を郵送します。)

 

※申請時の代理人は理由を問わず委任状の添付により申請を受理できますが、住基カード交付時には、必ず住基カード交付申請者本人が窓口まで住基カード受領に来てください。ただし、住基カード交付申請者本人が病気、身体の障害その他やむを得ない理由により自ら住基カード受領を行うことができない場合のみ、代理人への住基カードの交付ができます。この場合においては医師の診断書や身体障害者手帳など、住基カード交付申請者本人が窓口まで出頭できない旨を証明する書類、申請者及び代理人の「本人確認書類」等が必要となります。詳しくは住民保険課までお問い合わせください。

 

4.15歳未満の方、成年被後見人の場合は、法定代理人が申請してください。

 

5.法定代理人が申請するときは、戸籍謄本その他その資格を証明する書類(例えば、成年後見人の方は登記事項証明書など)を提示してください。ただし、町の保管する住民基本台帳及び戸籍簿等により法定代理人であることが確認できる場合は、提示の必要はありません。

 

6.書類提示の必要がある方は申請時に係員から必要な書類を説明しますので住基カード交付時に提示をお願いします。

 

7.交付申請書を提出後、◎2~3週間後にご自宅に「住民基本台帳カード交付通知書兼照会書」を郵送します。ご自宅に届きましたら、ご本人様が必要事項を記載した交付通知書兼照会書、印鑑及び「本人確認書類」を窓口までご持参ください。交付通知書兼回答書と引換えに住基カードをお渡しします。

 

※(財)地方自治情報センターに住基カード作成の委託をするため2~3週間必要

住民基本台帳カード交付申請書

(ファイル名:申請書.doc サイズ:51.50 KB)
住民基本台帳カードを本人が申請する場合の流れ

 

⇒住基カード申請者本人が申請及びカード受領する場合

 

1.交付申請書提出のため役場へ行く

持参するもの

 ・ 本人確認書類  

    ア.官公署が発行した顔写真付の証明書(運転免許証、パスポートなどいずれか1つ)

    イ.上記の書類がない場合は、官公署が発行した顔写真のない証明書(健康保険証・年金手帳など)を2つ以上    

 ・ カード代500円

 ・ 顔写真付の住基カードを希望される場合、縦4.5cm×横3.5cm程度で、申請前6ヶ月以内に撮影した無帽・正面・無背景の写真(裏面に氏名を記載する) 1枚

 

                

.「住民基本台帳カード交付通知書兼照会書」が川西町から郵送される(2~3週間後)
                

                  ↓

3.住基カード受領のため役場へ行く

持参するもの

  • 「住民基本台帳カード交付通知書兼照会書」(上記2の書類)

     ※ 「回答書」欄に必要事項を記載して持参ください。

  • 印鑑(住基カード受領印)
  • 本人確認書類(上記1と同じ)

 

                  ↓

4.住基カードに暗証番号(4桁の数字)を入力する。

 

                  ↓

5.住基カードを受領し、受領書に氏名を記入し押印する。

 

以上の1~5までの流れが基本となりますが、任意代理人・法定代理人の方が住基カードの交付申請をされる場合や、住基カード交付を希望される方が病気、身体の障害等によりご自分で住基カードの申請、受領及び暗証番号入力が出来ない場合の取扱いはあらかじめ、住民保険課までお問い合わせください。