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熱中症にご注意ください!

[2020年6月5日]

ID:6011

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熱中症が発生しやすい季節になりました!

 6月に入り、連日暑い日が続くようになりました。

 熱中症は、野外やスポーツ中だけに起こるわけではなく、屋内でも温度・湿度が高い場合には発症することがあります。特に、発育途中のお子さんや高齢の方は熱中症にかかりやすいので、十分注意してください。


 また今年は、新型コロナウイルス感染症予防の影響で、一日マスクを装着されてる方も多いかと思いますが、マスクをすることで熱が籠りやすくなり、熱中症のリスクが高くなるため、注意が必要です。


熱中症

熱中症とは・・・

 熱中症とは、体の中と外の“あつさ”によって引き起こされる様々な体の不調です。

 専門的には『暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさん熱をつくるような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応による失調状態で、重篤になると全身の臓器の機能不全をもたらし死に至る可能性のある病態』とされています。(読んで字のとおり『熱に中る(あたる)』という意味をもっています)

 

 熱中症は、熱波により主に高齢者に起こるもの、幼児が高温環境に放置されて起こるもの、高温環境での労働やスポーツで起こるものがあります。スポーツ運動中では、体内から大量の熱を発生するため、それほど高くない気温でも発生したりすることがあるので注意が必要です。

熱中症を予防するために

 熱中症は、日常生活のちょっとした注意で防ぐことができます。

 

体調を整える

 睡眠不足や風邪気味など体調の悪いときは、暑い日中の外出や運動は控えましょう。普段から体調を整えることが大事です。

 扇風機やエアコンを使い、室内温度が上がりすぎないようにしましょう。(節電を意識しすぎて、熱中症にならないようにしましょう。)

服装に注意

 通気性・吸湿性・速乾性に優れた服を着用しましょう。

 外出時には帽子や日傘を使用し、こまめに休息をとりましょう。

こまめに水分補給

 「のどが渇いた」と感じたときは、すでにかなりの水分不足になっていることが多いものです。定期的に水分を補給しましょう。

 特に夏場には0.1パーセント程度の塩水、またはスポーツドリンクを飲むのがお勧めです。

年齢も考慮に入れて

 幼児は、体温調節機能が十分に発達しておらず、また高齢者は、暑さ・水分不足を感じる機能や体温調節機能が低下していくため、特に注意が必要です。

こんな症状には注意!

  • 立ちくらみ、めまい、吐き気がする
  • こむら返りが起こる
  • 大量の汗
  • ズキンズキンする頭痛

 

※このような症状の時は・・・

  • 涼しい場所へ移動しましょう。
  • 衣服をゆるめて休み、体を冷やしましょう。
  • 水分や塩分を補給しましょう。

 

※「意識がない」「けいれんを起こす」「自分で水が飲めない」などの症状のときは、直ちに救急隊を要請してください。

熱中症に関する情報

お問い合わせ

川西町役場 保健センター

電話: 0745-43-1900

ファックス: 0745-43-2812

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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