ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

現在位置

あしあと

    自殺予防週間と自殺対策月間

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:8736

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    自殺予防週間と自殺対策月間とは

    自殺は、多様かつ複合的な要因や背景があり、その多くが追い込まれた末の死であり、自殺の多くは防ぐことのできる社会的な問題と言われています。

    自殺に追い込まれることは「誰にでも起こりうる」ことです。

    悩んだりつらい時には、1人で抱え込まず、身近な人や相談機関へ話してみませんか?

    また、身近に悩みを抱えている人がいたら、声をかけ、寄り添い話をきいて、見守り、必要に応じて専門機関を紹介してください。それぞれの立場で、できる行動をしていくことが、身近な人の支えとなります。

    「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指して、一人ひとりが、できることから始めてみませんか。

    9月10日から9月16日は、自殺予防週間です

    国では、毎年9月10日の「世界自殺予防デー」から始まる1週間(9月10日から9月16日)を「自殺予防週間」と定めています。国、地方自治体や関係機関が連携し、自殺防止に向けた集中的な啓発活動をしています。

    3月は自殺対策強化月間です

    3月は、進学や卒業、就職や転勤、転居など、生活環境が大きく変動する時期で、自殺者数が増える傾向にあります。自殺対策基本法では、3月を「自殺対策強化月間」と定め、自殺対策を総合的に推進することとしています。

    国、地方自治体や関係機関が連携し、「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して」、自殺に対する誤解や偏見をなくし、自殺対策についての理解と関心を深めていただけるよう普及啓発等の取り組みをしています。

    こころの不調について

    こころの病気は誰にでも起こるものです。こころの不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに専門機関に相談することをお勧めします。
     また、自身のこころの不調に気づいても、「職場や家族に心配をかけたくない」という思いから、自分自身で抱え込み、誰にも相談できずにいるケースもあります。そこで、身近にいるご家族の方の「いつもと違う」という気づきがたいへん重要です。

    こころの不調のサイン

    からだの面

    • 睡眠の変化:朝早く目が覚めてしまう、夜中に何度も目が覚めて眠れない、寝つきが悪いなど
    • 食欲・体重の変化:食欲がない、食べてもおいしくない。食欲が急に増えた。体重が減った、または増えた。
    • 疲労がとれない:朝からぐったりと疲れきっている。疲労感がぬけない。
    • その他の変化:頭が重い、肩・首が重い。下痢や便秘が続く。

    こころの面

      • 憂うつ感:気分が落ち込んでいる、何事にも悲観的になる。憂うつだ。
      • おっくう感:何事にも興味がもてない、何をするにもおっくうだ。
      • 焦り、不安感:イライラして落ち着きがない。不安だ。


      行動の面

      • 遅刻・欠勤:会社に遅刻することが増えた、欠勤することが増えた。
      • 出社拒否:会社に行きたがらない。
      • 会話:口数が減る、「自分はだめな人間だ」など否定的な発言が増える。
      • 日常生活:新聞やテレビを見なくなった。人との接触を避けるようになった。

      つらく苦しい思いをしている方へ

      あなたが悩みや不安を抱えて困っているときには、誰かに相談することが大切です。気軽にできる相談場所や相談方法もあるので、窓口を選んで相談してみませんか?



      お問い合わせ

      川西町役場保健センター

      電話: 0745-43-1900 FAX: 0745-43-2812

      電話番号のかけ間違いにご注意ください!

      お問い合わせフォーム