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高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種について

[2017年4月15日]

ID:3816

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 平成26年10月1日から高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種が定期の予防接種(国が接種を推奨するワクチン)になりました。

 対象になられる方には、順次個別通知させていただいております。

肺炎球菌ワクチンとは?

 肺炎は、日本人の死因の第3位であり、死亡者の95%以上が65歳以上の方です。 肺炎でいちばん多い病原菌が「肺炎球菌」です。

 肺炎球菌ワクチンを接種することで、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。

 

対象者(平成29年度)

1.平成29年度に次の年齢となる方

 

平成29年度に接種対象となる方
 年齢         対象年月日
65歳 昭和27年 4月 2日~昭和28年 4月 1日生まれの方
70歳 昭和22年 4月 2日~昭和23年 4月 1日生まれの方
75歳 昭和17年 4月 2日~昭和18年 4月 1日生まれの方
80歳 昭和12年 4月 2日~昭和13年 4月 1日生まれの方
 85歳 昭和 7年 4月 2日~昭和 8年 4月 1日生まれの方
 90歳 昭和 2年 4月 2日~昭和 3年 4月 1日生まれの方
 95歳 大正11年 4月 2日~大正12年 4月 1日生まれの方
 100歳 大正 6年 4月 2日~大正 7年 4月 1日生まれの方

 

2.平成29年4月1日現在60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する障害者手帳1・2級をお持ちの方

接種期間

 平成29年5月1日(月)~平成30年3月31日(土)

 

  ※この期間に接種できなかった場合、その後の接種は任意接種扱い(全額自費)になりますので、上記対象の方で接種を希望される場合は、接種期間内になるべく早く接種されることをお勧めします。

接種回数

 1回  ※ただし、過去に接種したことのある方は、定期として接種することはできません。


接種費用(自己負担)

 3,000円

  ※町内の医療機関で接種される場合は、直接医療機関でお支払いください。

  ※町外の医療機関で接種を希望される場合は、事前に保健センターで手続きをしていただく際に徴収いたします。

  ※生活保護世帯及び町民税非課税世帯に属する方については、自己負担額が免除されます。手続き等が必要ですので、詳しくは保健センターまでお問い合わせください。

 

 

接種の際に持参するもの

 「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種予診票引換券」(対象者への通知に同封しているハガキ)

 健康保険証

 

接種方法

 町内の医療機関で接種される場合・・・

   電話等で直接医療機関にご予約ください。

 

 町外の医療機関で接種される場合・・・

   事前に保健センターでの手続き(町外接種にあたっての承認申請)が必要です。

   案内に同封のはがき(予診票引換券)と印鑑と接種費用(3,000円)をご持参ください。

 

その他

  • 過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことがある人は、定期接種の対象外となります。
  • 本予防接種を定期予防接種(助成が受けられる予防接種)として接種できる機会は生涯に1回となり、年齢により接種期間が決まっています。接種期間以外での接種は任意予防接種となりますので、その場合は、町で別に実施している『高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用助成事業』を利用していただくことができます。(ただし、1回限り)

 

 

  関連情報

    厚生労働省

お問い合わせ

川西町役場福祉部保健センター

電話: 0745-43-1900

ファックス: 0745-43-2812

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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