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国民年金

[2014年4月24日]

ID:3514

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      国民年金はすべての国民を対象に、私たちが年をとったとき、死亡したとき、

    病気やけがで障害をおったときに、健全な国民生活を維持するためのものです。

      20歳以上60才未満で日本国内に住所のあるすべての方は、国民年金の

    被保険者になることになっています。

 

                      加                  入

 

 種 類     該  当  者     保 険 料 の 納 め 方     保 険 料
第1号
被保険者

   20歳以上60歳未満の  学生、自営業者、農林漁業従事者、無職の人など                                  (第2、第3号被保険者以外の人)
  
 次の方は、本人の希望により加入できます。

 1.日本国内に住む60
 歳以上65歳未満の人

 2.昭和40年4月1日
 以前に生まれた人で、
 年金加入期間が不足
 しているため老齢基礎
 年金が受給できない
 65歳以上70歳未満
 の人

 3.日本国籍がある人
 で外国に住む20歳以
 上65歳未満の人

 4.日本国内に住む20
 歳以上60歳未満の人
 であって老齢(退職)
 年金受給権者

 ※任意加入して保険料
  を納付することにより、
  老齢基礎年金の受給
  額が増額されます。

保険料の納め方には、「口座振替での支払い」、「納付書により金融機関及びコンビニエンスストアでの支払い」、「クレジットカードでの支払い」の3つの方法があります。

保険料額等

下記日本年金機構ホームページをご覧ください。        
        
付加保険料は希望により収めることが出来ます。

保険料をまとめて前納すると割引があります。

第2号
被保険者
 ・ 厚生年金加入者 
 ・ 共済組合員
 給料から差し引かれます。  
第3号
被保険者
 第2号被保険者に扶養
 されている配偶者で20
 歳以上60歳未満の人
 第2号被保険者の加入している
 年金制度がまとめて負担してい
 ますので自分で納める必要は
 ありません。
 

  

  ・ 第1号被保険者で保険料を納めることが著しく困難な場合は、所得により保険料

  の免除を受けることができます。また、平成17年4月から平成27年6月まで、若年

  者納付猶予制度が始まりましたので、20歳から30歳未満の方は、本人(配偶者を

  含む)の所得が一定額以下の場合は、申請により保険料納付が猶予されます。

   免除期間中の保険料は10年以内であれば追納することもできます。

   なお、学生の方は学生納付特例を受けることができます。万が一の事故で障害が

  残った時も安心です。

   在学期間中の保険料は10年以内であれば追納することもできます。

 

                     支                  給

 

  年 金 の 種 類            支  給  の  条  件
 老齢基礎年金    受給資格期間(保険料納付済期間と免除期間等)が
  25年以上ある方が65歳に達したとき

   希望すれば繰り上げ・繰り下げ受給も可能です。
 障害基礎年金

   国民年金の加入者や老齢基礎年金を受けられる資格のある方が、障害の程度が国民年金に定める1級または2級の障害となったとき
  (加入期間のうち、保険料納付済期間と免除期間等をあわせて3分の2以上であることが必要)

   20歳前の初診日で障害の状態(1級または2級)になったときは20歳に達したときから支給

 遺族基礎年金    国民年金の加入者や老齢基礎年金を受けられる資格のある方が亡くなったときに、その方が生計を維持していた
  18歳未満(障害のある場合は20歳未満)の子のある妻・夫、
  又は18歳未満(障害のある場合は20歳未満)の子に支給
   (ただし、被保険者などが死亡した場合は、被保険者
 期間のうち保険料納付済期間と免除期間等をあわせて
  3分の2以上であることが必要)
 寡婦年金    第1号被保険者だけの期間で老齢基礎年金を受ける
  ことのできる夫が、年金を受けないで死亡した場合に、
  婚姻期間が10年以上あった妻へ60歳から65歳になる
  までの間支給 (額は夫が受給できた額の4分の3)
 死亡一時金    保険料を3年以上納めた方が、年金を受給しないで
  死亡したとき、その遺族に支給
   (遺族が遺族基礎年金を受けた場合は支給されない)
 特別障害給付金    平成3年3月以前の国民年金任意加入対象であった
  学生、昭和61年3月以前の国民年金任意加入対象で
  あった厚生年金保険等に加入していた方の配偶者で、
  任意加入していなかった期間中に生じた傷病が、現在
  障害基礎年金の1、2級相当障害に該当する方
  (障害基礎年金や障害厚生年金、障害共済年金などを
   受給することができる方は対象となりません)

  

 ・ 年金は本人が請求しなければ支給されません。

 

                     届                  出

   

   こんなときは届出が必要です。
   (第3号被保険者の資格取得、住所変更等の手続きは配偶者の事業所で行って

   下さい。)

        届 出 が 必 要 な と き     届 出 に 必 要 な も の
  2 0歳になったとき
 (厚生年金・共済組合加入者は除く)
 ・ 印鑑
   会社などを退職したとき
 (扶養している配偶者がいる方は併せて)
 ・ 印鑑
 ・ 年金手帳
 ・ 離職の日がわかるもの

  会社等に勤めている配偶者の扶養から外れたとき
  (離婚したときや増収のあった場合)

 ・ 印鑑
 ・ 年金手帳
 ・ 扶養の外れた日がわかるもの
  住所、氏名が変わったとき  ・ 印鑑
 ・ 年金手帳                           
  第1号被保険者が国外へ居住したとき  ・ 印鑑
 ・ パスポート
 ・ 年金手帳                            
  第1号被保険者が帰国したとき  ・ 印鑑
 ・ パスポート
 ・ 年金手帳                            
  任意加入するとき、または任意加入をやめるとき  ・ 印鑑
 ・ 年金手帳                           
  申請免除を希望するとき

 ・ 印鑑
 ・ 年金手帳                           

  若年者納付猶予を希望するとき  ・ 印鑑
 ・ 年金手帳                           
  学生納付特例申請を希望するとき  ・ 印鑑
 ・ 年金手帳
 ・ 学生証                           

   ・  印鑑や年金手帳のほかに添付書類が必要な場合がありますので、

     届出をする前に保険年金課までお問い合せ下さい。

       

     

   【 詳しくは、下記ホームページをご覧ください。 】

 

         ● 日本年金機構ホームページ