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国民健康保険からお届けする郵送物について

[2017年8月16日]

ID:3494

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 国民健康保険に加入している方には、次の証や文書をお届けしています。

 

各種証の更新とその交付(新規の交付を除く)

国民健康保険被保険者証

  • 有効期限・・・毎年3月末日(注1)
  • 発送時期・・・3月下旬(注2)
  • 対象者・・・国民健康保険の被保険者
  • 郵送方法・・・簡易書留
  • あて先・・・世帯主

(注1)75歳になられる年度に交付される被保険者証は、有効期限が75歳のお誕生日の前日です。

(注2)国民健康保険税に滞納がある方は、被保険者証を郵送することができません。納付相談をお受けしますので、保険年金課にお越しください。

高齢受給者証(年齢到達による新規交付を含む)

  • 有効期限・・・毎年7月末日
  • 発送時期・・・7月下旬(注1・2)
  • 対象者・・・70歳以上75歳未満の国民健康保険の被保険者
  • 郵送方法・・・普通郵便
  • あて先・・・対象者

(注1)年齢到達により対象となる方は、70歳の誕生月の翌月から(誕生日が1日の方は誕生月から)使っていただけるように適用月の前月に郵送します。その際の届出は不要です。

(注2)8月交付分(7月送付分)で、負担割合の見直しをします。ただし、世帯状況や所得の申告内容に変更が生じた場合は、この時期以外でも見直しをすることがあります。

特定疾病療養受療証(継続する該当者のみ)

  • 有効期限・・・毎年7月末日(注1)
  • 発送時期・・・7月下旬(注2)
  • 対象者・・・国民健康保険の70歳未満の被保険者で、現在特定疾病療養受療証の交付を受けている者
  • 郵送方法・・・普通郵便
  • あて先・・・世帯主

(注1)特定疾病療養受療証の有効期限は、毎年7月末日で、有効期限が近づきますと、負担区分の見直しをして普通郵便にて郵送します。(この時期以外でも、世帯状況や所得内容に変更が生じた場合は、見直しをすることがあります)

(注2)新規に特定疾病療養受療証の交付を受ける方は、窓口での届け出が必要です。詳細は保険年金課にお問い合わせください。

 

 

※各証を紛失・汚損された場合には再発行します。世帯主または世帯員の方が、運転免許証などの身分証明証と印鑑を持って、保険年金課の窓口へお越しください。また紛失の場合は、最寄の警察署へ紛失届・盗難届等を提出することをお勧めします。

 

国民健康保険税についての通知書等

国民健康保険税 納税通知書

  • 発送時期・・・7月中旬
  • 対象世帯・・・川西町の国民健康保険に4月から6月までに加入している世帯
  • 郵送方法・・・普通郵便
  • あて先・・・世帯主(納税義務者)

 納税通知書には、世帯の国民健康保険税の年税額が記載されています。口座振替の手続きをされている普通徴収の方や、年金から天引きされる特別徴収の方以外には、納付書を同封して送付します。

国民健康保険税 更正決定通知書

  • 発送時期・・・手続きの翌月
  • 対象世帯・・・7月以降に加入した世帯及び、世帯状況や所得の内容に異動があり、税額に変更が生じる世帯
  • 郵送方法・・・普通郵便
  • あて先・・・世帯主(納税義務者)

 詳細は同封している説明書をご覧ください。また、納付書や充当通知書、還付請求書を同封している場合があります。還付請求書が同封されている場合は、説明書の手順に従い、速やかに手続きを行ってください。

国民健康保険税 還付請求書

  • 発送時期・・・還付金が発生した月
  • 対象世帯・・・世帯の状況や所得の内容に異動があり、税に還付金が生じる世帯
  • 郵送方法・・・普通郵便
  • あて先・・・世帯主(納税義務者)

 還付金は還付請求書の提出がなければ還付できません。詳細は同封している説明書をご覧ください。なお、還付処理には日数を要しますので、速やかに提出してください。還付処理が出来次第、還付日をお知らせするための還付通知書を送付します。

 国民健康保険税以外でも、税の滞納があれば、還付金が発生しても充当します。その際は充当通知書を送付してお知らせします。

国民健康保険税 還付通知書

  • 発送時期・・・還付金の支払月
  • 対象世帯・・・還付請求書の提出があった世帯
  • 郵送方法・・・普通郵便
  • あて先・・・世帯主(納税義務者)

 窓口支払を選択されていた場合には、送付された還付通知書・印鑑・身分証明書をお持ちの上、記載されている還付日時に役場の会計課窓口にお越しください。

 口座振込を選択されていた場合には、記載されている還付日に振込ますので記帳し確認してください。還付通知書には個人情報保護のため、口座情報の記載はしていません。

国民健康保険税 充当通知書

  • 発送時期・・・税に過納が発生し、滞納している税に充当した月
  • 対象世帯・・・税に過納が発生し、滞納している税に充当した世帯
  • 郵送方法・・・普通郵便
  • あて先・・・世帯主(納税義務者)

 高額療養費等の給付金を税に充当する場合には、別途「承諾書」の提出が必要です。その場合、充当した後には充当通知書ではなく、「領収書」を送付します。

 

 

給付関係について

高額療養費 支給申請の勧奨通知(葉書)

  • 発送時期・・・高額療養費の支給額が発生している診療月から3か月以後(最短の場合)
  • 対象世帯・・・高額療養費の支給額が発生している世帯
  • 郵送方法・・・普通郵便(葉書)
  • あて先・・・世帯主

 高額療養費は、申請書の提出がなければ支給できません。詳細は勧奨通知をご覧ください。なお、申請できる期間は2年間です。

 高額療養費の支払処理には日数を要しますので、速やかに手続きをしてください。支払処理が出来次第、支払日をお知らせするための支給決定通知書を送付します。

 高額療養費の支給申請書を提出しても、滞納している税がある場合には、「承諾書」を併せて提出し、充当されることがあります。

高額療養費等の給付に係る支給決定通知書

  • 発送時期・・・給付に係る支給額が振り込まれる月
  • 対象世帯・・・給付の支給申請を提出した世帯
  • 郵送方法・・・普通郵便
  • あて先・・・世帯主

 ここで示す給付とは、国民健康保険に係る「高額療養費」・「療養費」・「出産育児一時金(差額発生の場合のみ)」・「葬祭費」をいいます。

 支給決定通知には、支払日が記載されており、振込口座の口座番号は「*******」で表示しています。

 

 

医療費について

医療費通知

  • 発送時期・・・偶数月
  • 対象世帯・・・対象月に医療を受診した国民健康保険加入者がいる世帯
  • 郵送方法・・・普通郵便(葉書)
  • あて先・・・世帯主

 国民健康保険制度、医療及び健康に対する認識を深めていただくため、年6回、医療費通知を送付しています。この通知には、受診者名、受診年月、受診した医療機関、実際にかかった医療費の総額等を記載しています。通知をご覧になり、お気付きの点やご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

  •  2月送付分  ( 8月・ 9月受診分)
  •  4月送付分  (10月・11月受診分)
  •  6月送付分  (12月・ 1月受診分)
  •  8月送付分  ( 2月・ 3月受診分)
  • 10月送付分  ( 4月・ 5月受診分)
  • 12月送付分  ( 6月・ 7月受診分)

ジェネリック医薬品(後発医薬品)変更時の差額通知

  • 発送時期・・・7月(4月調剤分)・1月(10月調剤分)
  • 対象世帯・・・一被保険者(20歳未満は対象外)あたり200円以上の差額が発生する国民健康保険被保険者がいる世帯
  • 郵送方法・・・普通郵便(葉書)
  • あて先・・・世帯主 

 ジェネリック医薬品は、先発医薬品の特許が切れた後で製造・販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ後発医薬品のことです。先発医薬品より安価で、患者さんの自己負担の軽減、医療保険財政の改善につながります。

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)変更時の差額通知を、川西町国民健康保険では、平成23年10月調剤分から送付しています。被保険者の方に処方された先発医薬品を、ジェネリック医薬品に変更した場合、薬の自己負担額がどのくらい軽減できるかを試算し、一被保険者(20歳未満は対象外)あたり200円以上の差額が発生する場合のみ、送付しています。(※医薬品の種類や投与期間などによる絞込みを行っています。)

 

※ジェネリック医薬品への変更を希望される方は、医師・薬剤師にご相談ください。(変更できない薬もあります。)

 

健診について

特定健康診査のご案内と受診券

  • 発送時期・・・4月下旬頃
  • 対象者・・・受診日時点で国民健康保険被保険者である40歳から74歳までの方
  • 郵送方法・・・普通郵便
  • あて先・・・対象者

 受診するには事前に申し込みが必要です。

 受診の際は、同封の「受診券」・「質問票」及び「国民健康保険被保険者証」・「受診費用500円」をお持ちください。

 今年度中に75歳になる人は、お誕生日の前日までが受診券の有効期限です。