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奈良県内の微小粒子状物質(PM2.5)の測定データについて

[2014年12月5日]

ID:3479

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微小粒子状物質(PM2.5)について

今般、中国からの大気汚染物質の日本国内への流入が懸念されています。

そのため、奈良県では一般大気測定局である天理局・王寺局の微小粒子状物質(PM2.5)のデータを環境省の大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」で随時公表しています。

 

○微小粒子状物質(PM2.5)の注意喚起について

1. 注意喚起を行う判断の目安

  次のいずれかに該当した場合、日平均値が70μg/㎥を超える可能性があるため、注意喚起が行われます。

  ・午前5時、6時、7時の1時間値の平均値が85μg/㎥を超えた場合には、午前8時30分までに注意喚起を行う。

  ・午前5時から12時までの1時間値の平均値が80μg/㎥を超えた場合には、午後1時30分までに注意喚起を行う。

  

2. 注意喚起の解除基準

  ・すべての測定局(※)で1時間値が2時間連続して50μg/㎥以下に改善した場合

   ・上の条件では解除されずに当日の24時になった場合、当日の24時まで

  ※ 奈良県内の一般測定局は、天理局・王寺局・御所局・西部局の4つ

 

3. 注意喚起が行われた場合の対応の目安

  注意喚起が行われた場合には、以下の点に留意して下さい。

  ・不要不急の外出は控える。

  ・屋外での長時間の激しい運動をできるだけ控える。

  ・屋内においても換気や窓の開閉は必要最小限にする。

  ・呼吸器系や循環器系疾患のある者、小児、高齢者等の高感受性者においては、体調に応じてより慎重に行動することが望まれる。

 

その他PM2.5に関する情報は、こちらをご参照ください。

○大気汚染物資広域監視システム

「そらまめ君」サイト

○県内の測定濃度を知りたい方(奈良県環境情報サイト「エコなら」)

奈良県内の微小粒子状物質(PM2.5)の測定データについて

○情報のメール配信を希望される方

奈良県のPM2.5情報をメールマガジンで配信します

○国の対応を確認したい方(環境省ホームページ)

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報