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大震に備えて

[2006年11月1日]

ID:261

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ふだんの備えを

落下・転倒防止対策

  • テレビは高いところに置かない。
  • 棚やタンスの上に重いものを置かない。
  • 本棚やロッカーの収納物は、軽いものを上に、重いものを下に置く。
  • 家具は固定できるものは柱などに固定する。
  • プロパンガスのボンベは鎖で固定する。
  • ブロック塀や石垣のくずれは補強する。
  • ベランダの植木鉢などは整理整頓する。

火災防止対策

  • 暖房器具の対震自動消火装置が作動するかどうかを定期点検する。
  • カーテンはできるだけ防炎加工のものを使用する。
  • ガスレンジなど火元のまわりは不燃化するとともに、いつも整理整頓する。
  • 消火器は一定のところに置き、まわりにものを置かない。

身の安全対策

  • 室内にガラスが飛散した場合を考え、運動靴(底の厚いもの)などを準備する。
  • 幼児や高齢者の部屋、寝室にはできるだけ高さのあるものを置かない。
  • ガラス戸の近くには家具を置かない。
  • 階段には、すべり止めや手すりをつける。