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大和猿楽サミット

[2006年11月2日]

ID:187

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大和猿楽サミットとは?

きっかけ

平成14年、大淀町の呼びかけで、奈良県、斑鳩町、川西町といった能楽に縁のある自治体の代表者と2名の能楽師の方で、トークセッションを行い、それぞれの能楽に対する取り組みや思いを語り合いました。

その結果、能楽座の協力も得て、平成16年1月、斑鳩町で「大和猿楽サミット」が実現しました。平成17年には川西町で、平成18年には大淀町でそれぞれ開催され現在にいたっています。

 

サミットの目的

  • 奈良県が大和猿楽四座の発祥の地であることを広くアピールする。
  • 能楽がユネスコ世界無形遺産に指定された意義を確認し、能楽をキーワードに猿楽・能楽の歴史的背景や地域性を探っていく。
  • 子ども達に能楽を体験してもらい、能楽の愛好者を開拓し、能楽ネットワークを作る。
  • 能楽を活用した魅力ある地域づくりを推進し、地域の活性化を図る。

 

過去の開催内容

  • 平成14年8月 トークセッション「広めよう能楽の輪~大和の国から世界へ~」
  • 平成16年1月 第1回大和猿楽サミット
  • 平成17年2月 第2回大和猿楽サミット
  • 平成18年3月 第3回大和猿楽サミット