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ゆるキャラ“ネッピー”が国勢調査のPR

[2012年4月20日]

ID:1286

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ゆるキャラ“ネッピー”が国勢調査のPR

ネッピー

“ネッピー”は、川西町の特産品『結崎ネブカ』のマスコットキャラクターです。

国勢調査のPRにあわせて、“ネッピー”の着ぐるみを役場ロビーで展示しています。

・期間 平成22年10月5日(火)まで

 

10月1日は国勢調査

日本に住むすべての人・世帯を対象とした国勢調査。

調査の結果は、児童福祉、高齢者の介護・医療、若者の雇用対策など、暮らしのさまざまな分野で役立てられる大切なデータとなります。

10月1日のあなたの状況を調査票に記入し、提出してください。

 

結崎ネブカとは

甘くて柔らかい食感が特徴の青ネギです。

戦前から大和の特産品として、川西町を中心に栽培されていました。

戦後、繊細な取り扱いが必要なことが原因で、市場流通から姿を消していました。

地域おこしの一環として、数年前から、商工会や農協が復活に向けた取り組みを開始。

県内のスーパーや料理店で取扱いが始まっています。

 

結崎ネブカの伝説

室町時代のある日、天から能面とネギが降ってきました。

村人は能面をその地に葬り、ネギを持ち帰って植えたところ見事に生育。

結崎ネブカとして名産品となりました。

この伝説は、川西町が能楽のルーツである猿楽の盛んな地域で、能楽観世流の発祥の地であるということと、昔から結崎ネブカが名産品として知られていたことを示しています。

なお、能面が葬られた地・面塚は、観世流24世宗家・左近師の碑が建立され、周辺は公園整備がされています。