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人とヒト

インタビュー01

とにかく人と人の距離が近い!
町全体がお隣さんみたい(笑)

―お二人とも、もともと川西町外から引っ越してこられたそうですが、川西町の印象はいかがでしたか?
井村さん:最初川西町に越してきて感じたのは、人との繋がりの強さです。前にいた所は大きな街でしたが、大きい分、今思うと人との距離感が薄いように感じました。その点川西町は隣近所の方の顔もはっきりわかるし、子どもが私の目の届かないところにいても、ご近所さんが面倒見てくれるというか、町全体で見守ってくれているような安心感があります。
米澤さん:それは私も思いました!普通、引っ越しする時は次の場所で人間関係をうまく築けるか不安に感じるかと思いますが、川西町の方はよそ者にもあったかいというか、ご近所さんはもちろん、役場の人も積極的に声をかけてくれるので、すぐに地域の輪に溶け込めますし、地域の人みんな仲が良いですね。小さな町ですが、名前は知らなくてもだいたいの人とは顔見知りですし、一人ひとりと密度の濃い付き合いができるのはこの町ならではの利点ですね。
井村さん:あと、夏祭りや運動会など地域のイベントが多いです。イベントが多いと子どもも喜びますし、参加することで子ども同士も親同士も仲良くなれるし、一石二鳥ですね。

インタビューの様子

川西町ならではの大らかであったかい環境は、
人間性の構築にもぴったり

インタビューの様子

―他の地域にはない、川西町の良さを教えてください。
米澤さん:やっぱり一番は子育てのしやすさです。うちは子どもが4人いますが、川西町では子どもが3人・4人の家庭は普通です。周りからよく大変そうと言われますが、実はそんなに大変じゃないんです(笑)。やはり子育て支援制度がしっかりしているからなんでしょうね。
―具体的にどんな点が良いですか?
米澤さん:例えば放課後学習は勉強しながら地域の人と交流できる良い機会ですし、子育て支援センターではいつでも子育てに関する相談に乗ってもらえるので助かっています。また、役場の隣には保健センター・図書館、裏側には幼稚園・小学校もありますし、車で5分以内に子育て支援センターやスーパー・病院・銀行など、生活するために必要なものが全て揃っているので、移動しやすいのも助かります。
井村さん:教育体制もしっかりしていて、クラスも少人数でこぢんまりとしていますが、その分生徒みんなが集まれる環境ができていて、自然と上の子が下の子の面倒を見るという上下関係の基本が構築されているような気がします。単に勉強を学ぶだけでなく、人間性の形成にも、川西町のこのアットホームな環境は適しているのではないでしょうか?

知れば知るほど好きになる!
川西町の魅力は「ちかさ」

-川西町はどんな町ですか?
井村さん:全てにおいて「ちかい」町ですね。例えば役場の人っていうと固いイメージがありますが、ここの役場の人は別の用事で行っても気さくに声をかけてくれますし、世間話も普通にします。また川西町に住む人はみんなあたたかくて助け合い精神にあふれています。川西町には色んなサークルがあって私も親子リズムサークルに参加しているんですが、サークルという遊び感覚の中で町の人と知り合い、情報交換したりしてます。
米澤さん:子育て支援センターは私もよく利用していて、年間保険料の200円で施設内の遊具を利用できるので、行くところがなかったら親子でよく遊びに行きます(笑)。
井村さん:町を歩けば知り合いばかりで、みなさん困ったことがあったらいろいろ助けて頂けるので、本当にありがたいですね。
米澤さん:家族でもないのに私のことも子どものことも、とてもかわいがっていただけるので、安心ですし自然とコミュニケーション力が身に付きますね。
井村さん:地元じゃないのに地元のように馴染んでしまいました(笑)。とにかく外から来た人でもあたたかく受け入れてくれる懐の深さと子育てのしやすさ、居心地の良さは、全国探しても中々ないと思いますよ。また、うちの子どもたちもそうですが、町の子どもたちが中学生・高校生になると、自然と夏フェスタや川西スポーツクラブの手伝いをしてくれるようになりました。親や私たちだけでなく、子どもたち若い世代も一緒になって町を盛り上げようとしているのも川西町の良さですね。
米澤さん:そういう子どもの時から受け継がれている助け合いの精神というか、町の人たちとの心理的な「ちかさ」は川西町の誇り!
井村さん:この町が私は大好きです!

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